伝えきれない言葉の影

いらっしゃいませ ここは、asukaが思った事、感じた事を書き留めるページです。 誰かの心の隙間を埋める事が出来たら… という願いも込めて…

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つみき

  1. 2007.
  2. 09.
  3. 05
  4. (Wed)
  5. 09:20

何度も何度も並べ直して
何度も何度も重ねて

そしてまた壊される

それでもくじけずに
重ねて並べて造り上げた僕の城

優越感に浸りながら
時間は過ぎていき

鐘の音が鳴ったら
元の姿に戻ってゆく


でも大丈夫
またつくればいいんだ
明日また同じ時間がやってくるんだから


ほら
お迎えがきたよ

さかな

  1. 2007.
  2. 09.
  3. 03
  4. (Mon)
  5. 20:42

きっとそれが当たり前で
そう思ってずっと生きてきたんだろう

でもそれが普通じゃなくて
自分にとっての普通が
非常識だとしたら、、、、

どうやって生きていったらいいんだろう


新しく得たものを自分のものにして生きるか
今までの自分を突き通すか…


ありのままの自分で生きていきたいけど
そうもいかない世の中だから
いつだって逃げ出したくなるんだよ

あたしには
あの魚がおいしかったんだよ


君に根付いたもの。

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 31
  4. (Fri)
  5. 08:29
何かものすごく大きな事があったわけじゃない
でも、小さな積み重ねが君を臆病にさせたんだね

自分に自信がある様に振る舞うのは得意だよ
弱さを隠して生きていくのも得意だよ
ひとりでいる事だってもう慣れたんだ


こんなこと当たり前に思わずにいられたら
もっともっと素直な君でいられたのかな

誰かにすがったり頼ったり
そうやって人との交流から逃げたりしなかったのかな


君には少し荷が重すぎたんだ
抱えきれるはずのないモノに
立ち向かいすぎたんだ


何をしてあげられるのかな
どうしたら君の心を取り除いてあげられるのかな

どんなに考えたって
君の幸せにはたどり着けないんだ


すごく
切ないけど…

コイウタ

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 30
  4. (Thu)
  5. 05:51
きっともう
君に伝えることはないんだろう

伝えたい想いが
あんなにも溢れてたこと


出せずにしまった手紙
声にできずに書きためた言葉


もう二度と戻らない恋心と

捨てられずにカタチを残す詩



一番の心残りは
ずっと君を好きでいられなかった自分自身

書きかけの。

  1. 2007.
  2. 08.
  3. 29
  4. (Wed)
  5. 22:19


無い物ねだりを
繰り返す僕は
身につける術を
失ってばかり


傷つけられたら
同じ事をする?
不安定な階段を
登る先には…


常識という枠に
収まれずに生きる

見慣れてる景色は
安心を誘う

矛盾した現実に
行き場を無くす


欲ばかりが出て
手に取る全てが
誰かのコピーで
自分らしさなんて
何を基準にしてるか
わからなくて
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